麻雀最強戦を愛する同志のみなさまこんにちは。
本年もどうぞよろしくお願いします。
さて、今回のブログは最強戦の舞台裏事情をこっそり報告したいと思います。
会場は都内の某スタジオ。
場所の詳細は割愛しますが、
「ここから発信していたのか‼これは気づけないわ。。」と大変驚きました。
何に驚いたのかは、ぜひ放映卓に行かれた際の大きな楽しみにされてください。
会場には控え室が8部屋あり
基本一室6人定員の各部屋にモニターがあり
会場の様子を映しております。
控え室の内、2部屋以上は女性専用で用意されています。
そして控え室1は聖なる実況席となっております。
各控え室の前にロビーがあり対局中はここに、
MCの小山剛志さん、金本実行委員長、黒木プロ、梶本さん、実況番ではない解説ゲストさま、控え室から出てこられた出演者のみなさま、
そして星野編集長もおられる中
勝負の行方を熱く見守っております。
Photo by 東川亮さん
たまに大きなアガリがあった際実況席に歓声が入る事がありますが、
声の主はロビーに居られる方です笑
ここでは大変貴重な会話もかわされます。
話題は、白鳥さんが小山さんから洋服をもらった話になりました。
小山さん「服買ったけどサイズが合わないやつあるとさ、
大きいのは松本に、きついのは白鳥にあげてるんだけど、あいつらちょうどいいんだよ」
黒木さん「小山さんそういう体で買ってる(プレゼントしてる)んでしょ」
小山さん「ばかやろー違う、、やめろ!」
ニヤつく一同に具合が悪そうな小山さん
そういう人なんです。
対戦後小山さんは負けた選手のもとに真っ先に行って話を聞きます。
小山さん「あれな。そうか、そうか、、でも良かったよ?」
小山さんは長い最強戦MCの生活でずーーーーっと同じことを繰り返してきたんだなと垣間見てしまいました。
これは金本さんも同じ事をされてました。
14時間を超す長丁場のスタジオで金本さんは疲れを見せず言います。
「自分らは持てなす側、来て頂いた皆さんはゲストなんです。」
本当はもっとぐっとくる話があるのですが、
これ以上は小山さんと金本さんのキャラを損なう営業妨害なのでやめておきます。
また次回のブログにてお会いしましょう。




























